六花亭(函館) ~緑の中の老舗菓子店で初物の栗を使った焼き立てマロンパイをパクつく~ <スイーツ弁理士が行く!(2016.09.21)>

はじめに

先週、仕事で函館に行ってきました。

いつもは昼頃に函館に入って午後打ち合わせ。終わったら最終の飛行機でとんぼ返り。そんなスケジュールなんですがね。今回は堪能してきましたよ。函館スイーツ(笑)

今日は、スイーツ弁理士が行く<函館編>です!

アクセス

お店は五稜郭のお堀のすぐ外側にあります。五稜郭タワーも見えています。私は車で行ったんですが、函館駅から市電+徒歩だと30分前後で着くようです。

お店の雰囲気

大きな木に囲まれていて、一見、お店があるようには見えません。ちょっと特別な感じを味わえます。

ピンクのおっさん邪魔やで(笑)

中に入ると、広い販売スペース。レジカウンターの背面側は全面ガラス張りで、外の五稜郭を眺めることができます。

ガラスの向こうに見えるのは桜の木。お花見の季節に来てみたいですね。

お店の外側から見ると、こんな感じ。

 

販売スペースの手前側に、こじんまりとした喫茶スペース(喫茶室)があります。天井がかなり高いので、ホテルのロビーに併設されたカフェのようです。

お客さん

飛び石連休の合間、祝日の前日ということで、平日の昼にしては、かなり混んでいるというお話でした。お客さんはバラエティに富んでいます。男女カップル、女性2人組、若夫婦+子供、比較的高齢のご婦人方…。かくいう私たちは男3人組…(笑)

老舗菓子店のせいか、騒がしい感じはなく落ち着いた雰囲気です。

お料理

マロンパイ

ちょうど栗が出始めということで、この季節限定の焼きたてマロンパイをオーダーしました。

どうですか? このヴィジュアル! シンプルだけど、なかなかやりそうな感じでしょ(笑)

香ばしく焼き上げられたパイ生地は繊細で、ナイフを入れると崩れてしまう程。パイの中には蜜漬けされた栗がゴロンと入っています。栗の周りを包み込むアーモンド粉末のフィリングが、栗とパイ生地との一体感を演出しています。

パイ生地のサクサク感。アーモンドフィリングのしっとり感。蜜漬け栗のホクホク感。3つの食感が重なり合って、食べていて楽しいスイーツです。焼き立て熱々で、優しい甘みがあって。秋の訪れを感じさせる味ですね。

ごちそうさまでした!

予算

このマロンパイはなんと300円!老舗の熱々焼き立てパイがこの値段で食べられます。ホットコーヒーもセルフで飲み放題。結構、お得な感じがしませんか?

感想

私は「六花亭」=焼き菓子のイメージだったんですが、生ケーキやオムレットも販売していて、喫茶室のメニューにも入っています。

スイーツだけではなく、軽食メニューもあるんですよね。私は「ほたて強飯」(750円)を頼んでみました。

ホタテのおこわに、味噌汁、切り干し大根の煮物、漬物が付いたセットメニューです。軽くお腹を満たしたい時に丁度いいボリュームだと思います。

 

勿論、お土産物も充実しています。私は実家用に六花亭が誇るお菓子の詰め合わせを購入!

やっぱり「六花亭」といったらマルセイバターサンドですね。フンワリしっとりしたビスケットにバタークリームとレーズンがサンドされています。これは美味いですよ。鉄板です!

お店の情報

六花亭 五稜郭店

”北海道函館市五稜郭町27-6”

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銀座・東銀座「クロスリンク特許事務所」弁理士のヤマダです。
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