瓢喜 銀座本店(東銀座) ~料亭の個室でリーズナブルな和食ランチ!~ <食べある記(2016.01.11)>

はじめに

最近、真面目な記事が多かったので、たまにはソフトなグルメネタでも書いてみようかなと(笑)

今日は、最近お気に入りのお店、京料理の「瓢喜(ひょうき) 銀座本店」を紹介します。

瓢喜は銀座木挽町の一角にある料亭

うちの事務所は東銀座の駅から昭和通りを新橋方面に5分ほど歩いたところにあります。この辺りは昔「木挽町」と呼ばれた料亭街だったそうです。銀座の中心部(四丁目交差点、三越の辺り)と比べると、観光客も少なくて比較的静かな場所です。

飲食店も、

● 最近できた新しいお店と老舗の料亭
● リーズナブルなお店と銀座価格のお店

が混在しているんですよね。

瓢喜さんもそんな木挽町にあるお店です。東銀座駅からは歩いて5分くらいですね。

料亭の佇まい。品を感じる店構え。ランチでも予約可なのが嬉しい

白いのれんをくぐり、引き戸を開けると、料亭の佇まい。品を感じる店構えです。階段を上がった2階に受付があって、和服のお姉さんが部屋に案内してくれます。

瓢喜さんは電話をしておくとランチでも予約ができるんですよね。何度か予約をしましたが、2名でも個室に案内してもらえることが多いです。人気店で料理が美味しくても、並んだり、待たされたり、ちょっとうるさかったり。そういうのが苦手なヤマダにはうってつけのお店です。最近、お昼に来客があると、瓢喜さんの静かな個室で、お客様とゆっくりお話をする、というのが定番になりつつあります。

料亭だけどランチはリーズナブル

瓢喜さんは京料理やしゃぶしゃぶをメインにした料亭で、夜はなかなかいいお値段がします。でもランチだと「一汁三菜」という定食が1500円から用意されています。

今日、頂いたのは「豚荒味噌漬けステーキ」(1500円)。

味噌ダレで香ばしく焼き上げた豚肉。ふんわりジューシーと言うよりは、噛みしめると旨味を感じられるしっかりした焼き方です。付け合せのサラダがたくさんついているのも嬉しいですね。

この「一汁三菜」にはメインのおかずの他に、ご飯、汁物、先付、副菜2品、水物が付いています。少食で、少しずつ色々なモノが食べたいヤマダには嬉しい構成です。今日の副菜は厚揚げの煮浸しと湯葉のお椀。美味しゅうございました!

お店情報

瓢喜 銀座本店

”東京都中央区銀座7丁目16−14

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銀座・東銀座「クロスリンク特許事務所」弁理士のヤマダです。 機械(構造)分野、化学(材料)分野を中心に、中小企業のモノづくりをサポートしています。 商品の企画・開発、商品の差別化戦略、特許取得その他の知財戦略、何でもご相談ください!

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