浦安ブライトンホテル「シルフ」のマンゴータルトレット! ~季節限定・爽やかな初夏のデザートプレート~ <スイーツ弁理士が行く!(2017.07.07)>

はじめに

昨日は七夕でしたね。と言っても、ロマンティックな事など何一つなく…。悔しかったので?、研修先で皿盛りデザートを食べちゃいました(笑)

今日は浦安ブライトンホテル・東京ベイのロビーラウンジ「シルフ」さんの季節限定メニュー・マンゴータルトレットを紹介します!

浦安ブライトンホテルのロビーラウンジ「シルフ」

昨日は東京ディズニーランド近くのホテルで、弁理士会の研修があって、TDLの最寄り駅 JR京葉線・舞浜駅の一つ隣、新浦安駅に向かいました。

研修会場の浦安ブライトンホテル東京ベイは駅に直結されています。駅からペデストリアンデッキを渡れば徒歩1分。アクセスは抜群です。

ホテルの入口を入ってエスカレーターで降りていくと、ロビーラウンジ「シルフ」さんが見えました。予定より早く到着してしまい、PCを広げて仕事をしたいなと思っていたヤマダは迷わずイン!

▲ 広々とした空間。宿泊客だけでなく、地元の方もよく利用されているそう。

 

季節限定「マンゴータルトレット」は初夏の味

で、コーヒーでも飲みながら、仕事をするか…と思ってメニューを捲っていると、なんとも魅力的なオファーが(笑)

季節のデザートプレート。季節ごとに限定品の皿盛りデザートを提供しているんですね。いいホテルだ!

今月と来月は「マンゴータルトレット」。

タルトレット?タルトとは違うの?と思って調べてみたところ、タルトレット(tartelette)は、フランス語で一人用の小さいタルト、一口タルトという意味のようです。

で、登場したのがこれ。

▲ マンゴータルトレット~パッションマンゴーのグラニテを添えて~

マンゴーの果肉をふんだんに使っていますね。かなりの山盛り。マンゴーのトロピカルな風味が初夏を感じさせてくれます。

タルトの生地は、アーモンド風味で甘みがあります。エアリーでさっくりした生地ですね。普通のタルトの生地より食べやすいです。サイズは4号(直径12cm)? いや5号(同15cm)くらいあるんじゃないかな。これが一口タルト? いやいや一口では食べきれません。結構、ボリュームがありました。

トッピングには涼やかなミントと、マンゴーやパッションフルーツのグラニテ(氷菓)。マンゴーの果肉の下にはバニラアイスとヨーグルトのムース。デコレーションには酸味の強いフランボアーズのソースやパキっとした歯ごたえのホワイトチョコレート。

甘みと酸味、食感、温度、色彩…。様々な要素を一皿で楽しめるスイーツですね。アイスカフェラテとともに。美味しゅうございました!

まとめ

ホテルのロビーラウンジですが、開放的な作りになっているので敷居の高さはありません。入りやすいですよ。吹き抜けで広々とした空間なので、ゆったりした気分になれます。

デザートプレート以外に、通常のケーキセットやリコッタチーズのパンケーキもあります。平日にはアフタヌーンティーやアトリウムランチのメニューもあるようなので、ちょっと贅沢な午後を過ごしたい時に行ってみてはいかがでしょうか?

▲ 座席から見た風景

吹き抜けの開放的な空間。ゆったりできます。

 

▲ 弁理士会関東支部・千葉委員会主催の研修です

食べた後はしっかり研修に参加し、ブランドの作り方について学んできました!

お店情報

浦安ブライトンホテル東京ベイ ロビーラウンジ「シルフ」

”浦安市美浜1-9”

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プロフィール

山田 龍也(やまだ たつや)
山田 龍也(やまだ たつや)
ものづくりとブランドづくりの専門家/弁理士/ブロガー。
中小製造業のものづくり、個人事業主のブランドづくりを支援中。
特許・実用新案・意匠・商標の権利取得手続; 知財戦略・商品の差別化戦略の立案; 商品の企画・開発に関するアドバイス; 情報発信を用いたブランディング・マーケティング; が得意。