肉食堂 優@浅草橋|老舗肉卸問屋が運営。良質の肉だからできるレア系ハンバーグ!

 

はじめに

中小企業専門・クロスリンク特許事務所(東京都中央区銀座)所長、弁理士の山田龍也(@ta2_ymd)です。

この記事は、「食べある記」のカテゴリーに属する記事です。
どなたでもお楽しみ頂ける内容です。

今回は、老舗肉卸問屋さんが運営するハンバーグ店「肉食堂 優@浅草橋」をリポートします。

肉食堂 優@浅草橋|老舗肉卸問屋が運営。良質の肉だからできるレア系ハンバーグ!

2018年4月21日(土)。

先日、野暮用で浅草橋に行く機会がありましてね。
その時、ひょんなことから「秋葉原まで歩いてみよう!」と思い立ったんです。

JR総武線各駅停車・浅草橋駅の東口を右手に回り込み、総武線のガードをくぐる。
そして、線路に沿って秋葉原方面へ。

すると、右手に気になる看板が見えてきたんです。

浅草橋駅から歩いてすぐ。総武線のガード沿いに気になる看板が…。

▲ 浅草橋から秋葉原に向かう道沿いに、ちょっと気になる看板が。

 

牛のシルエット、オレンジの「肉」の文字、白のマル優マーク。
「老舗肉卸問屋の店」というキャッチフレーズ。

「肉食堂 優」さんです。

▲ 近づいてみるとこんな感じ。

 

これは気になりますよね。
丁度、お昼時だったので入ってみることにしました!

レア系ハンバーグが自慢。老舗肉卸問屋ならではのハンバーグ

中に入ってみると、木目調の優しい雰囲気。

▲ 黒板メニューと写真の合わせ技。

 

ハンバーグがご自慢のようです。

なので、東京一番ハンバーグのレギュラーハンバーグ(150g)を注文。
ソースは基本のデミグラス。
ミニサラダも付けてもらいました。

 

しばらくして、運ばれてきたのがこれ。

▲ 鉄板の上に、ハンバーグ、山盛りのもやし、別添えのソース

 

熱々の鉄板にハンバーグが載っています。

店員さんから、「はねるので、ソースはハンバーグに直接かけず、付けて召し上がってください」という説明がありました。

山盛りのもやしは生。
ペレット(焼き石)に付けて火を通して頂きます。

 

ハンバーグの表面を見るとしっかり焼き目が入っています。
しかし、箸を入れて割ってみると、中はトロトロのレア状態!

▲ 火が通っているのは表面だけ。中は完全にレア!

 

殆ど捏ねた状態のまま、出された感じです。
肉に自信があるからできるんでしょうね!

レア好きな方にオススメです。

まとめ

中がレアのせいか味が軽やかです。
逆に言うと、肉の旨味をしっかり味わいたい人にはちょっと物足りないかもしれません。

ヤマダはもう少し肉肉しい、ワイルドなハンバーグの方が好みですね。

 

あと、もやしは炒めたものを出して欲しいですね。
オーナーさんは素材をそのまま味わってもらいたいという思いがあるんでしょうけれど。

肉だけでなく、もやしも焼くのでペレットの温度がすぐに下がってしまうのが難点です。
ヤマダはペレットを途中で変えてもらいましたが。
ちょっと面倒です。

お店情報

ミイルまとめ: 肉汁溢れるハンバーグが大人気!「肉食堂 優」の秘密に迫る!

住所: 東京都台東区浅草橋1-19-2 槇田ビル 1F

”東京都台東区浅草橋1-19-2

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プロフィール

山田 龍也(やまだ たつや)
山田 龍也(やまだ たつや)
ものづくりとブランドづくりの専門家/弁理士/ブロガー。
中小製造業のものづくり、個人事業主のブランドづくりを支援中。
特許・実用新案・意匠・商標の権利取得手続; 知財戦略・商品の差別化戦略の立案; 商品の企画・開発に関するアドバイス; 情報発信を用いたブランディング・マーケティング; が得意。
 

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