小樽洋菓子舗ルタオ本店@小樽|本店限定「奇跡の口溶けセット」

はじめに

中小企業専門・クロスリンク特許事務所(東京都中央区銀座)所長、弁理士の山田龍也(@ta2_ymd)です。

この記事は、「スイーツ弁理士が行く!」のカテゴリーに属する記事です。
どなたでもお楽しみ頂ける内容です。

今回紹介するお店は北海道・小樽の人気店「小樽洋菓子舗ルタオ本店」。
本店限定メニュー「奇跡の口溶けセット」をリポートします。

小樽洋菓子舗ルタオ本店@小樽|本店限定「奇跡の口溶けセット」

2019年9月12日(木)。

明日は北海道・小樽でふるさとデザインアカデミーの講義。

ということで今日は前泊。
羽田から新千歳に飛び、そこから電車で小樽に移動。
小樽に着いたのは夕方。

まだまだ明るい。
晩ご飯には少し時間がある。

小樽といえば、スイーツの街ですよね。
そして、小樽のスイーツと言えば、やっぱり「ルタオ」!

ということで、やってきました。
小樽洋菓子舗ルタオ本店。

▲ 小樽洋菓子舗ルタオ本店の外観▲

小樽洋菓子舗ルタオ本店の店内の雰囲気

1Fはお土産物の販売スペース。

流石に人気店です。
平日の夕方だというのに、人人人。
外国人観光客の方も多いですね。

▲ 1Fはお土産物の販売スペース

 

ルタオのケーキをその場で楽しめるTEA SALONは2Fにあります。

▲ 2F TEA SALON看板▲

▲ 入口にはメニューも置かれています▲

 

階段を上がると、ショーケースに沢山のケーキ!
ここから好きなケーキを選んで食べられるわけです。

▲ 階段を上がってすぐのところにケーキのショーケース

 

TEA SALONの雰囲気はこんな感じ。

▲ 店内風景

 

お土産販売をしている1F程は混雑していません。
さほど待たずに席に案内されました。

小樽洋菓子舗ルタオ本店のメニュー

ルタオと言えば、チーズケーキの「ドゥーブルフロマージュ」が有名ですよね。

東京でも販売されていますし、お取り寄せもできます。
でも、それは冷凍出荷されたもの。

生の「ドゥーブルフロマージュ」を味わえるのは、北海道の直営店だけなんです。
ルタオ本店では、本家「ドゥーブルフロマージュ」以外にも、「北海道限定ショコラドゥーブル」等の北海道限定メニューを楽しむことができます。

▲ メニュー

 

そんな中でダントツの人気メニューがこれ。
「奇跡の口どけセット」!

▲ 奇跡の口どけセット(税抜き1,300円)

 

「ドゥーブルフロマージュ」と「ヴェネチアランデブー」の2種のチーズケーキが楽しめるセットです。
このセットは本店限定メニューなんですよね!

これは頂くしかないでしょう。

小樽洋菓子舗ルタオ本店の「奇跡の口どけセット」

しばらく待っていると、やってきました「奇跡の口どけセット」。

▲ 奇跡の口どけセット

 

高さが違う2種類のチーズケーキ。
そこに彩りを添えるベリーソース。

食欲(スイーツ欲?)をそそられますね。

早速、頂いてみます。

▲ ドゥーブルフロマージュをカットした図

 

「ドゥーブルフロマージュ」はレアチーズケーキ×ベイクドチーズケーキ。
2層構造のチーズケーキです。

下のベイクド層はしっとりなめらか。
上のレア層はムース状でフワッとしています。
口溶けが良く、爽やか。

全体として軽やかなチーズケーキに仕上がっています。
ここに酸味の効いたベリーソースを合わせると、爽やかさが更に増します。
いくらでもイケちゃう感じ。

「ヴェネチアランデブー」はベイクドタイプ。
軽めのタルト生地の上にクリームチーズが載っています。

爽やかさよりまろやかな甘み、酸味よりミルク感を感じます。
チーズケーキというよりクレームブリュレに近いかも。

 

セットのドリンクは「カリヨンの音色」。

これも本店限定メニューのブレンドティーです。
アールグレイをベースにライチやストロベリーがブレンドされたフルーティーな紅茶です。
紅茶独特の渋みはなく、爽やかで口当たりがいい紅茶です。

 

美味しゅうございました。

小樽洋菓子舗ルタオ本店の系列店

小樽はルタオの本拠地です。

本店以外にもコンセプトが異なる複数の系列店を出店しています。
南小樽近辺だけでもいくつかお店があります。
はしごをしてみるのも楽しいかもしれませんね。

但し、各店舗ごとに限定メニューが違います。
お間違えのなきよう。

ルタオプラス

ルタオ特製ソフトクリーム「クレームグラッセ」が自慢。

店舗限定メニュー

● ふわふわスフレオムレット
● ブリックオフロマージュ キャラメル

▲ ルタオプラス 店舗外観

ルタオパトス

ルタオ最大店舗。
ランチタイムにはケーキ以外のフードメニュー(パスタ、カレー等)も提供している。

店舗限定メニュー

● 焼立てランデヴー
● ドゥーブルプレート(3種のケーキの盛り合わせ!)
● 苺のミルフィーユ

▲ ルタオパトス 店舗外観

フロマージュデニッシュ デニルタオ

フロマージュデニッシュの専門店。

【店舗限定メニュー】

フロマージュデニッシュ / フロマージュデニッシュ・北海道美瑛牛乳

▲ フロマージュデニッシュ デニルタオ 店舗外観

まとめ

ルタオ本店には北海道限定メニュー・本店限定メニューが多く、特別感を味わえます。
スイーツ好きは小樽に行ったら、必ず立ち寄った方がいいですよ!

 

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【19.09.12 スイーツ弁理士が行く!】 ◆ 小樽の「#ルタオ」 #スイーツカウンター No.19-025。 「#奇跡の口溶けセット」 小樽駅の伊勢鮨で遅い昼食をとった後、ホテルにチェックイン。 ちょいと仕事を片付け、辺りをぶらっと散歩。 小樽ってスイーツ好きには楽しい街です。 街を歩いていると、そこら中にスイーツのお店がありますから。 その中でも小樽の代名詞とも言えるのが「ルタオ」。 チーズケーキの「#ドゥーブルフロマージュ」が有名です。 #ルタオ本店 2Fのカフェに立ち寄ってみました。 そこでオーダーしたのが「奇跡の口溶けセット」。 「ドゥーブルフロマージュ」と「ヴェネチアランデブー」の2種のチーズケーキが楽しめるセットです。 このセットは本店限定。 しかも、「ドゥーブルフロマージュ」は通常、冷凍状態で出荷されるので、生を味わえるのも道内の直営店だけ。 特別なセットなのです。 「ドゥーブルフロマージュ」はレアとベイクドの2層構造のチーズケーキ。 下のベイクド層はしっとりなめらか。 上のレア層はムース状。 フワッとしていて口溶けが良く、爽やか。 全体として軽やかなチーズケーキに仕上がっています。 「ヴェネチアランデブー」は軽めのタルト生地の上にクリームチーズが載ったベイクドタイプ。 爽やかさよりまろやかな甘み、酸味よりミルク感を感じます。 チーズケーキというよりクレームブリュレに近いかも。 美味しゅうございました。 #小樽スイーツ #letao #チーズケーキ #スイーツ男子 #スイーツ弁理士

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お店情報

小樽洋菓子舗ルタオ本店の最寄りはJR南小樽駅。
南小樽駅からは徒歩で6-7分の距離です。

ヤマダは小樽運河と並行する臨港線という大きな道路をブラブラと歩いていきました。
散歩するにはいいですよ。
この辺りはルタオ以外にもスイーツのお店が多いので、歩いていて楽しいです。

公式HP: 小樽洋菓子舗ルタオ本店

住所: 北海道小樽市堺町7番16号

”北海道小樽市堺町7番16号”

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プロフィール

山田 龍也(やまだ たつや)
山田 龍也(やまだ たつや)
ものづくりとブランドづくりの専門家/弁理士/ブロガー。
中小製造業のものづくり、個人事業主のブランドづくりを支援中。
特許・実用新案・意匠・商標の権利取得手続; 知財戦略・商品の差別化戦略の立案; 商品の企画・開発に関するアドバイス; 情報発信を用いたブランディング・マーケティング; が得意。
 

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