情報発信とブログ運営のまとめ|2022年10月23日-10月30日

今週の新着記事はネーミングと商標登録に関するブログ「ネーミング・ノウ」で1件。ネーミング作成という仕事の舞台裏ではどんなことが行われているのか?これを赤裸々に綴った渾身の記事「ネーミング作成の裏側、全部見せます!」を公開しました。他にブログのカスタマイズも行っています。

先週から始めた「情報発信とブログ運営のまとめ」。この一週間で行った情報発信とブログ運営の取り組みについてまとめて紹介していきます。今後は週明け、月曜日にこの記事を上げていく予定です。では、2022年10月第5週の「情報発信とブログ運営のまとめ」です。

目次

今週の新着記事|ネーミング作成の裏側

この記事を除くと、今週の新着記事は一記事です。ネーミングと商標登録に関するブログ「ネーミング・ノウ」で一記事更新しました。

ネーミング作成の裏側、全部見せます!|事例「ほんとうの話し上手」~フリーアナウンサーの勉強会~

渾身の記事。ネーミング作成の裏側、全部見せます!

先日、3人の方にネーミングを作成しました。その舞台裏をお見せしようという企画。3回シリーズでお送りする予定です。

弁理士さんで、

うちもネーミングやってますよ!

という方がいるんですけど、何か違うなと違和感を感じています。

それは、ただの商標登録の仕事やん

って思うんですよ。

僕はネーミングと商標登録は繋がりはあっても別の仕事だと思っています。そのネーミングの舞台裏を包み隠さず、お伝えしています。

ネーミングプロデュースに興味がある方。ヤマダがどんな仕事をしているか知りたいという方。ぜひ、読んでみてください。

今週のブログカスタマイズ

ブログ記事の更新と並行してブログのカスタマイズも進めています。

トップページのデザイン変更|ネーミング・ノウ

ネーミングと商標登録に関するブログ「ネーミング・ノウ」のトップページのデザインを変更しました。

ネーミング・ノウ|トップページ

ブログ初心者が複数ブログを運営するのは良くないと言われています。ブログの数に比例して、ブログ管理が大変になるからね(当たり前)。

唯一、メリットと言えそうなのが、あるブログのノウハウを他のブログに転用できることです。一つのブログでうまくいったら、他のブログにもそのノウハウを投入することができます。どれか一つのブログで試してみて、うまくいきそうならそれを水平展開することができるんです。

ネーミング・ノウのトップページはこのブログのトップページのデザインを流用しました。新着記事と人気記事が無機質に並べられていたのを、ピックアップ(オススメの記事)、新着記事、カテゴリーのブロックを作り、見やすくしました。トップページ最上部にあったカルーセル(複数の画像を水平にスライド送りするウィジェット)を廃止したのも、このブログと同じデザインです。

複数のブログがあっても、そのデザインを見て、

あぁ、これはヤマダのブログだな

と、感じてもらえれば。

これでヤマダのこのブログからネーミング・ノウに移動してもデザインの差が少なく、違和感を感じ難くなります。ヤマダの複数のブログ間でネットサーフィンしてもらえますよう(笑)

内部リンクの見直し|ネーミング・ノウ

内部リンク。同じブログ内のページ同士をリンクでつなげること。これがSEO対策には大事らしいです。正直、あまり意識をしていませんでした。

内部リンクには、

  • Googleのクローラーがブログ内を巡回しやすいサイト構造にする
  • Googleにブログの記事の主従関係を認識させる
  • 記事同士を連関させ、孤立した記事を作らないようにする

といった意味合いがあります。

Googleのクローラー(ブログの情報を収集するbot)はリンクを辿ってブログ内を巡回し、情報を収集します。だから、内部リンクで繋がっていない孤立した記事はGoogleに認識してもらえないおそれがあるわけです。

また、内部リンクで引用される数が多い記事はそれだけ重要な記事だとGoogleは認識します。ヤマダがブログにトピッククラスター構造を採用しているのもそのためです。ピラー(メイン)の記事を作り、そこに複数のクラスター(サブ)記事をリンクさせていくことで、ピラー(メイン)記事が重要な記事であることをGoogleに認識してもらうわけです。

トピッククラスターについてはこの記事に詳しく書いてありますので、読んでみてください。


そんなわけで、関連ある記事同士を繋げる内部リンクをいくつか設置しました。しばらくはこれで様子を見てみよう。Let’s wait and see!

この記事のまとめ

情報発信とブログ運営のまとめ。2回目。

今週はブログ関係、あまり進みませんでした。でも、一週間ごとにWeekly Reportを書くことで自分にもプレッシャーをかけることができるのでね。少しでも成果を出そうと頑張れるのではないかと思っています。このスタイルをしばらく続けてみようと思っています。

この記事を書いた人
弁理士・山田 龍也
クロスリンク特許事務所 代表弁理士。知財活用コンサルタント・ネーミングプロデューサーも務める。 中小製造業によくある「良い商品なのに売れない」のお悩みをローテク製品の特許取得、知的財産(特許・商標)を活用したブランドづくり、商品名のネーミングで解決している。
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