情報発信とブログ運営のまとめ|2022年10月31日-11月6日

今週の新着記事は3件。トピックスは、「ネーミング作成の裏側、全部見せます!」の第2弾。美味しい減塩料理について作成した「ちょい塩料理」というネーミングの作成舞台裏です。ネーミングでありがちな勘違い。これを学べる記事になっています。ブログ運営に関してはフォントの重要性とサイト作成のお手本の見つけ方についてです。

月曜日は「情報発信とブログ運営のまとめ」。ヤマダが運営する6つのウェブサイトで、この一週間で行った情報発信とブログ運営の取り組みをまとめています。

目次

今週の新着記事

この記事を除くと、今週の新着記事は3記事です。

ネーミング作成の裏側、全部見せます!|事例「ちょい塩料理」~管理栄養士が提案する美味しい減塩料理~

まずは、ネーミングと商標登録に関するブログ「ネーミング・ノウ」から1件。

ネーミング作成の裏側、全部見せます!|事例「ちょい塩料理」~管理栄養士が提案する美味しい減塩料理~」です。

3回シリーズの第2弾。ネーミングでありがちな勘違いについて紹介しています。これをヤマダがどう修正していったか、思考の過程がわかるように書いてあります。これからネーミングに取り組みたい人は必見です。読んでみてください。

知的財産ビギナー向けセミナー「知的財産権のあれこれ」を実施しました

次はこのブログから。セミナーの開催報告です。

知的財産ビギナー向けセミナー「知的財産権のあれこれ」を実施しました

知的財産に縁がない人・弁理士なんて聞いたこともない人に「知的財産」という難しい概念をどう説明するか?
これはなかなか悩ましい。「知的財産」について興味がある人にも、こういうことを説明する必要がある弁理士さんにも読んで欲しい記事です。

まずは、「弁理士」とはどういう人か?というところから説明しています。

11月5日生まれの有名人。この人たちの特徴はビジネスを生み出すこと?!

最後もこのブログから。11月5日生まれの有名人について。

実は、11月5日に誕生日を迎え、レベル58にランクアップしました。同じ誕生日の人でどんな人がいるかなと調べてみて、感じたことを書き留めてみました。やはり、ガンダムの原作者・富野由悠季さんですよ。1st.ガンダムから早40年。いやはや、すごいコンテンツビジネスを作り上げたものですよ。

他に、天地真理さんやブライアン・アダムスの作ったビジネスにも触れています。

今週のブログカスタマイズ

ブログ記事の更新と並行してブログのカスタマイズも進めています。今週行ったカスタマイズはウェブサイトのフォント変更です。

ウェブサイトのフォント変更|游ゴシックからNoto Sans JPに

ブログで使っているフォントを游ゴシックからNoto Sans JPに変更しました。

大したことないじゃないか

と思うかもしれませんが、読者に記事を読みやすくし、読む時のストレスを減らすという意味でフォントの選択は重要です。

ウェブサイトのフォントでおすすめはNoto Sans JP

従来は、游ゴシックというフォントを使っていました。

実務では比較的視認性が高い、游ゴシックMediumを使っているのですが、このブログテーマ(Swell)には游ゴシックMediumは搭載されていません。そのため、なんとなく游ゴシックを選択していたのです。

ただ、游ゴシックは線が細く、インパクトに欠け、読みにくい。そんな印象があり、改善の余地はあると思っていました。そこで今回のフォントの変更に至ったわけです。

このブログテーマで選択可能なフォントは、

  • 游ゴシック
  • ヒラギノゴシック>メイリオ
  • Noto Sans JP
  • 明朝体(Noto Serif JP)

と4種類あります。

この4種類を実際にブログに適用し、検討した結果、Noto Sans JPを選択しました。2つのフォントの違いを見てください。

游ゴシックと比べると、Noto Sans JPの方が明らかに視認性が高く、インパクトがあることがわかります。これで、記事を読む時のストレスを減らすことができるはずです。

正直、このフォントがすごく気に入っているというわけではないのですが、現状では游ゴシックよりNoto Sans JPの方がベターな選択だと考えています。

地味な改善ではありますが、読者に読みやすさを提供するという意味では良い改善だと思っています。

ウェブサイトのフォントを調べる方法

ウェブサイトで使っているフォントは、Google Chrome(Webブラウザ)の拡張機能「WhatFont」で簡単に調べることができます。

Google chromeの拡張機能「WhatFont」
Google chromeの拡張機能「WhatFont」


Google Chromeに「WhatFont」をインストールすると、Chromeのヘッダーバーに「f?」のアイコンが現れます。

これをクリックし、「WhatFont」が機能している状態で、webサイトの文字上にカーソルを合わせると、下の画像のようにフォントが表示され、そのサイトで使っているフォントを知ることができます。

日本弁理士会ウェブサイトのフォント|游ゴシック
日本弁理士会ウェブサイトのフォント|游ゴシック

游ゴシック」と表示されました。日本弁理士会のウェブサイトでは、游ゴシックを使っているということです。

サイト作成のお手本の見つけ方

サイト作成については良いお手本を見つけるのが先決です。お手本となるサイトから真似びながら自分のサイトを構築していくのが早いということ。

僕らは所詮、素人です。ウェブサイトに関しては。だから、我流の作り方をやめ、理想的なお手本を探し、それをひな形にして自分のサイトを作っていくのがよいと思っています。

この時、大事なのはお手本の選び方。僕は以前、編集者・箕輪厚介さんの「箕輪編集室」を手本にしようとしたことがあります。これが大失敗。

僕は箕輪さんでもホリエモンでもない(当たり前)。インフルエンサーじゃないんだし、ファンがいるわけでもない。彼らがお金をかけて作った、刺激的なサイトなんかお手本にしちゃいけないんですよ。

ならば、同業者でうまくやっていそうな人を手本にするのか? 僕はこれも違うと思っています。彼らは成功者ではあるけれど、ウェブの専門家ではない。

それで、僕は誰のサイトを手本にしたかというと、ウェブサイト作成業者のサイト。自分が将来依頼してみたいと思っている業者のサイトを見る。実際、どんなサイトづくりをしているかを観察する。ここから学んでいます。

フォントの変更も彼らのサイトを眺めていて思いつきました。

この記事のまとめ

情報発信とブログ運営のまとめ。3回目。

今週は3記事更新。書くことの習慣化ができてきた気がします。理想は各サイトについて、新記事を1件/週。6サイトあるのでほぼ毎日更新ですね。まぁ、なんとかなるでしょう。今週は手がついていない、別のサイトのテコ入れをしたいと考えています。

この記事を書いた人
弁理士・山田 龍也
クロスリンク特許事務所 代表弁理士。知財活用コンサルタント・ネーミングプロデューサーも務める。 中小製造業によくある「良い商品なのに売れない」のお悩みをローテク製品の特許取得、知的財産(特許・商標)を活用したブランドづくり、商品名のネーミングで解決している。
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