ブログ記事・アクセス数ランキング(2018年4月-6月期)

クロスリンク特許事務所(銀座・東銀座・新橋)・弁理士のヤマダです。

はじめに

7月に入りました。上半期終了です!

ということで、今年4月1日から6月30日までの間にアクセス数の多かった記事を紹介します。

何かの拍子にずっと前に書いた記事が再度、急浮上することもあるんですよね!

ブログ記事・アクセス数ランキング

それでは、2018年4-6月期のアクセスランキングを発表していきます!

第1位 ネーミングの失敗事例。「東京ミッドタウン日比谷」のネーミングがひどすぎる件 <事例から学ぶネーミングのコツ> 【2018年3月30日投稿】

第1位は「東京ミッドタウン日比谷」のネーミングに関する記事でした。

2018年3月29日にグランドオープンというタイムリーなネタだったこと、インフルエンサーの方の目に留まり、記事が拡散されたこと、でPV数が爆発的に伸びました。

ただ、「ひどい」と揶揄している記事ではありません。その話を基にしてネーミングのコツをお伝えしているんです。

第2位 生理用品戦争勃発! 大王製紙・elis「素肌のきもち」vs 花王・ロリエ「しあわせ素肌」 ~不正競争とは何か~【2017年5月3日投稿】

第2位は花王vs大王の王様対決(笑)

争いの対象は生理用品のパッケージデザイン。意匠法や商標法ではなく、不正競争防止法に基づく裁判です。

第3位 伊藤園、カゴメとのトマトジュース訴訟に敗北 ~明細書のサポート要件って何?~ 【2017年6月19日投稿】

第3位は伊藤園vsカゴメのトマトジュースの製法特許に関する裁判の記事です。

最近、最高裁が伊藤園の上告を棄却し、知財高裁の判決が確定したことで、再びアクセスが集まっています。

旬のネタを記事にするのも大事ですが、読み続けられる記事も書いていきたいですね。

第4位 神戸すてーき処 牛庵(東銀座) ~ 行列ができるステーキ屋さんの990円ランチ!~ <食べある記(2017.02.03)>【2017年2月3日投稿】

第4位は食べ歩きの記事。

事務所の裏にあるこのお店。11時半には既に行列ができています。夏バテ防止にどうですか?

第5位 サトウの切り餅は、何故、越後製菓に負けたのか ~弁理士の仕事~【2015年5月28日投稿】

切り餅の特許を巡る争いに関する記事です。

これも長く読み続けられていますね。昨年も年間PV1位を獲得しています。

この記事を読むと、弁理士が一つ一つの言葉に拘って特許書類を書いている理由をおわかり頂けると思います。

第6位 「技術ブランディング」であなたの会社の固有技術をブランド化しよう!【2016年12月1日投稿】

第6位は「技術ブランディング」に関する記事。

ユニクロの「ヒートテック」のように、商品やサービスではなく、技術自体をブランド化する手法です。

第7位  無料データベース「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」を利用しよう! ~中小企業も自分で特許検索をした方がよい~【2015年7月14日投稿】

第7位は特許庁の無料データベース「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」に関する記事。

ヤマダがいつも口を酸っぱくして言っているのが、「特許調査をしましょう!」ということ。他の人の技術に関心がない人は良い発明をできませんよ(笑)

第8位 金魚の町・奈良県大和郡山市の金魚電話ボックス、著作権トラブルで撤去へ ~創作のアイデアが同じ=著作権侵害ではない~【2018年4月15日投稿】

第8位に漸く今季の記事が出てきました。「金魚電話ボックス」の著作権侵害騒動です。

電話ボックスを水槽に見立てて、そこに金魚を泳がせるという創作のアイデアは同じ。それが著作権侵害に当たるかどうかが論点です。

このケースでは著作権侵害の警告を受けた側が作品を撤去するという形で幕が引かれ、裁判にはなりませんでした。裁判で争ったら、違う結論になっていたかもしれません。

第9位 商品の差別化はターゲットの「購買心理」を意識せよ【2016年12月13日投稿】

第9位は差別化戦略に関する記事です。

差別化の基本はまずターゲットを絞り込むこと。ヤマダが講師を務めたセミナーの内容をまとめたものです。

第10位 3つの視点で「差別化戦略」を立てる【2016年12月15日投稿】

第10位にも差別化戦略に関する記事がランクインしました。

差別化は中小企業さん、個人事業主さんに必須の戦略です。ブログの記事で興味・関心を持ってもらい、相談にきてくれる人が増えたらいいなぁと思っています。

次点 特許原簿って何だ? ~特定の人や会社が本当に特許を持っているかどうかを調べる方法~【2015年9月29日投稿】

次点は、ちょっとマニアックな「特許原簿」に関する記事。

「特許原簿」は不動産の登記簿のようなものです。特許は独占権なので、他の人はその特許発明を実施することができません。だから、その特許権を持っているのが誰かわかるように帳簿に記載されているんです。

まとめ

ブログの更新が滞った関係で、今期の記事でランクインしたのは「金魚電話ボックス」の1記事に留まりました。

そんな中、かなり昔に書いた「トマトジュース」、「差別化戦略」2本、「特許原簿」の記事が再浮上してきたことを嬉しく思っています。

時代は移り変わっていきますが、普遍的な内容を書いた記事はずっと読み続けてもらえるということですね。

引き続き、「スイーツ弁理士・山田龍也の全部戦略!」をよろしくお願いします。

オススメの記事

今年1-3月期の人気記事トップテンはこちら。

 

ブログランキングに参加しています!
この記事が気に入ったら、下のバナーをクリックしてください! 

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ  

 

ものづくり、特許出願に関するご相談はこちらまで! 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせフォーム: https://yamadatatsuya.com/contact/
お問い合わせは、随時、受け付けています。
面談は、初回2時間まで無料です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

いいね!やフォローでブログの更新情報が届きます!

プロフィール

山田 龍也(やまだ たつや)
山田 龍也(やまだ たつや)
ものづくりとブランドづくりの専門家/弁理士/ブロガー。
中小製造業のものづくり、個人事業主のブランドづくりを支援中。
特許・実用新案・意匠・商標の権利取得手続; 知財戦略・商品の差別化戦略の立案; 商品の企画・開発に関するアドバイス; 情報発信を用いたブランディング・マーケティング; が得意。